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2014年1月9日木曜日

Ganpati Guest House in Varanasi India


ガンパチ ゲストハウス
一泊1200Rs(2040円)から

カルカッタでフランス人に聞いた、お勧めのゲストハウス。清潔でバスルームにカビなど殆ど無く、インテリアが可愛いので、カップルや家族に最適。


最初の二日間は、窓のない部屋に泊まったけど、昼か夜かわからず、気分が晴れないので変えてもらうことに。


変えてもらった部屋は、本館から30mほど離れたビルにあり、面白い造りでバルコニーがあり、窓が三面にあり、道路の上にバスルームがあるとても良い部屋。屋上からはガンガーが一望でき、近所の家の屋上にいる子供がハロー!と声をかけてくれます。このゲストハウス周辺には、美味しいレストランが数少ないので、食事に苦労します。ホテルに併設されたレストランは割高で屋上なので寒いので、僕たちは持ってきていたSOTOのムカストーブを使って自炊にトライしました。といっても、八百屋でグリーンピースとパクチーと、インスタントカレー焼きそばを買い、コンロで茹でる程度。駄菓子屋のような商店で売ってる即席パスタ(20Rs)も美味しかったです。カルカッタではWi-Fiが乏しく、レセプションでしか出来ない事が多かったですが、この部屋ではベッドに入って、バッチリWi-Fiできます。


これは道路の上の渡り廊下。一旦部屋から出て、廊下の向こうのバスルームにいきます。洗濯物を干せるスペースも充分あります。


手前の屋上からの風景。猿が人間を恐れることなく、縦横無尽に徘徊し、外に置いていたパクチーを根こそぎ食べられました。

PUJA Guest House Varanasi India


プジャゲストハウス、ガンガービューの部屋1500Rs(2550円)からの風景。


バラナシは猿の楽園。ハヌマーンという猿の神様がいるので猿は大事にされます。部屋のバルコニーは頑丈な柵で囲まれ、猿の侵入を防ぎます。すぐ目の前まで近づいて来て何か食べ物をくれるのを待っています。僕たちがビスケットをあげようとしたら、向かいのビルの住人からダメ!と遮られました。


結構な高さがあるプジャゲストハウスは、急で幅の狭い階段を登るのが辛いですが、絶景と満足できるホットシャワーが嬉しいです。

2014年1月2日木曜日

Hotel Maria Kolkata India


4mほどの高さの天井。三つあるベッドの一つは長年洗っていないような、黒ずんだシーツと枕カバー。カビだらけの天井。かろうじて使用できる便座が毛羽立ったトイレ。シャワーヘッドの無い、上から落ちる水道。閉めようと窓枠を触ると、外の埃が積もった閉められない窓。最初から窓がないトイレの窓。いつ掃除したのかわからない床。でも、日当たりは良く、雨はしのげ、湿っぽくなく、虫もあまり居ないようです。


ガイドブックにも載っている有名な安宿、ホテル マリア。立地はとても良く屋上には色んなペイントや落書きが昔ながらのヒッピー宿の歴史を物語っています。



僕たちは、荷物を部屋に置き、夜のサダルストリートへ出て見ました。マリアの大きな鉄の扉の前では、歩道に小屋が建てられ、コンクリートブロックに板を置いた簡易的なカフェがあり、欧米人のスタッフがフレンドリーに旅行者を導いてくれます。そこに腰掛けると、色んな勧誘の人が現れます。

「どこから来た?いつ来た?いつまでいる?インドは始めて?日本はどこからだ?東京?大阪名古屋?明日案内してやるから待ち合わせしよう。一緒に食事しよう。何時にする?」

このやりとりを全てのキャッチセールスマンと繰り返します。ガイドブックに載っている通り、初日に声をかけてくる殆んどの人がキャッチセールスマンであり、一人旅の日本人男性をターゲットにしています。彼らの目的は自分のペースに乗せて、相手の財布の中身を狙います。彼等自身そういう行為を「チーク」と呼んでいます。

この外で寝るのと変わらない部屋で、僕たちはこの旅初のテント設営を行いました。テントとスリーピングマットとシュラフがあれば、コックローチも、蚊も、南京虫も怖くありません。重い思いをして持ってきた甲斐がありました。こんな経験が一番記憶に残ることでしょう。

明朝10時にマリアをチェックアウトし、アフリディインターナショナルに引っ越します。

2013年12月30日月曜日

Afridi International Guest House


サダルストリートの裏手の細い路地に新館をオープンしたアフリディ インターナショナル ゲストハウス

ホテル ゴールデンアップルの姉妹店のようです。


三階以上の南側の部屋は日当たりがよく、清潔でとても気に入りました。


ホットシャワーはホットな時間が短いけれど、一旦水を止めるとまた暖かくなり、ギリギリ身体を洗うことができます。なにより嬉しいのは、近所で有名なレストラン「ブルースカイカフェ」の出前がとれ、ランドリーサービスがあること。隣のビルからインド歌謡が窓越しに聴こえてきます。レセプションにしかWi-Fiがありません。

Afridi International Guest House
アフリディインターナショナルゲストハウス
ダブルベッド 995Rs

3, Cowie Lane, Kolkata - 700016
+91 33 6607 7525/2252/0085



ワクワクワンダーランドへ突入‼︎


コルカタ空港に降り立った僕たちは入国審査を通り、そこで知り合ったナディアというスロベニア人と3人で、プリペイドタクシーにシェアして乗ることに。僕たちは現金を持っていなかったので、ナディアに立て替えてもらい、またしても空港で現金を下ろせなかったATMを探しに、そして予約無しでホテルを探しにコルカタで有名な、悪名高き安宿街、サダルストリートへ向かいました。


サダルストリートまでは、タクシーで40分ほど。プリペイドタクシーで250Rs(425円)。

コルカタ空港は、13年前に訪れた空港とは全く違い、近代的で清潔で、明るく、空港の中の入国出口まで名前入りのカードを持ったピックアップの人達が全くいません。ホテルやタクシーの群がる客引きも全くいません。

コルカタのタクシーは、イギリス車のローバーに良く似たアンバサダーというインド国産車。このクラシックでブリティッシュな黄色いタクシーと、ミッドセンチュリーなデザインの英語サイン、ブリキのおもちゃのようにカラフルにペイントされ、ボロボロで満員の公共バス、乱れ鳴らすクラクション、街全体に散乱するゴミ、目が会い笑顔を投げると帰ってくる人々、心地よい気温にも関わらず井戸の水を浴びる人達、街に流れるインド歌謡。久しぶりのインドのスパイスは、僕の心を躍らせ、叫びたくなるほど興奮し、感動しました。やはりインドは今までに訪れたどの国よりも、ダントツレベルに刺激的でカッコよく、可愛くて、優しく、時には厳しく、シャンティなワンダーランドです。

目的地のサダルストリートに到着した僕たちは、ナディアがチェックしていたゲストハウスを尋ねると、二つの部屋があるとのこと。部屋を見せてもらうと、インドとは思えないほどの清潔さと高級感。もう一つの部屋は古い建物で湿気が立ち込め、薄暗くカビだらけ。綺麗な方の部屋をナディアに譲り、僕たちのザックを部屋に置かせてもらい、次の日に宿泊できるように予約を取って、宿探しに出かけました。

先ずは現金を手にしないと何もできないのでATM探し。サダルストリートの人にATMの場所を尋ね、行ってみると電話ボックスのようにドアのあるATMがありました。入ってみるとWindows XPの起動画面でフリーズしている様子。ATMってウインドウズで動いてるんだ(笑)。近くのもう一つのATMでは、昔の一万円札大のインドルピーが出てきて感動しました。

サダルストリート横にあるニューマーケットという、コルカタ最大の市場周辺は原宿に似ていて、歩くのが困難なほど人が溢れ、インド人の多さに圧倒されます。僕たちはRUCHIKAというレストランに飛び込み、遅い夕食にインド初のベンガル料理を堪能しました。

注文したのは、パラックパニール、ダルフライ、チキンカレー、ナン、ほうれん草のクリームスパゲッティ。パラックパニールは、ほうれん草とカッテージチーズのカレーなのに、来たのはカッテージチーズとグリーンピースのカレー。そんなに辛くなく、そんなにスパイシーでもなく美味しい。ダルフライはレンズ豆のサラサラ黄色いスープ。スパゲッティは塩が足りないくらいあっさり味。どれも美味しかったです。たらふく食べて、残しちゃって3人で490Rs(833円)。

次はゲストハウス探しにサダルストリートへ戻り、適当に色んなホテルで空きを聞いてみると、三軒くらい満室。さらに歩いていると日本語を話す20代くらいのインド人男性が話しかけてきて、空いている清潔なホテルを探してやるからついて来いと。が、四軒聞いて見て全て満室。最後のホテルは空きが一室あったものの、値段が高くて(3500Rsくらい)部屋が見合っていない。最後のホテルだけは、そのインド人がカウンターまで入っていった。?と思ったので、「自分達で探す、ありがとう」と言って別れた。彼はたぶん、ロイヤリティをホテルから貰えるのかも。ちょっと歩いて目に入ったホテルで空室を尋ねると満員。このホテルの系列か紹介できるホテルは無いか?と尋ねると、ボーイが連れて行ってくれた先は先程の3500Rsの高級ホテル。1500Rsだとボーイが言い、さっきの日本語を話す男性は2000Rs儲けることに気付く。疲れたので、とりあえずナディアのホテルに戻ることにしました。

サダルストリートのホテルやゲストハウスはどこも満員。それは涼しく、エアコンが要らないハイシーズンだから。僕は二人をホテルに置いて単独でホテル探しに。いきなり声を掛けてきた、脚の悪そうな小さいインド人のお爺さん。「アナタ ドコイキマスカ? イマワ ハイシーズン ダカラ ドコモ イッパイネ」となかなか上手な日本語を話し、5軒ほどのホテルに連れて行ってくれましたが、どこも満室。ただ一軒だけホテル マリアは空室があるということで、部屋を見せてもらうことに。ホテル マリアはサダルストリートに面した老舗の有名ホテル。建物が古いので、外観は酷いもの。レセプションには鉄格子が嵌めてあり、通されたのは屋上の共同シャワートイレの一室。300Rs(510円)と安いのだが、共同シャワートイレはちょっと… と言うと、700Rsでシャワートイレ付きの部屋があるとのこと。見せてもらうと、収容所のような廊下に3m位の高さで、大きな南京錠がついたドアがあり、天井の高さが倉庫のように高い部屋。その部屋は壁をピンクと白に塗り替えてあり、清潔に感じたので彼女を呼んでくる事にしました。

ザックを背負って再び戻ると既に客が入ったと言われ、他の部屋を見せてもらうことになり、見せてもらった部屋は一階で、今までに見たこともない位のカビに囲まれた部屋… 断ると二階の700Rsの部屋を見せてくれ、結局その部屋にすることになりました。

最初に酷いもの見て、次にそこそこの
ものを見ると、結構良いと感じます。サダルストリートでは、そういう姑息な手を使う商人を良く見ます。

雲南省 昆明 天瑞酒店


天瑞酒店は、昆明空港から車で20分の位置にあり、二つのビルが繋がった部屋数の多いホテルです。レセプションの女の子は、少し英語を話すことができて笑顔で対応してくれました。彼女は奥のビルの三階にある日当たりの良い角部屋に通してくれました。


部屋は広く、エアコンはありませんが、シングルベッドが二つあり、電気毛布がそれぞれ付いています。しかし、小さい窓には窓が無く、網戸があるけど何処かから足長蜂が4匹ほど入ってきていました。この気温で窓の無い蜂のいる部屋で過ごすのは危険なので、日当たりの良くない窓のある部屋に変えてもらいました。僕たちは、レセプションの女の子にATMの場所を聞いて、街を歩いてみました。


砂を吹き付け塗装したような茶色いボディに、黒い排気ガスを撒き散らすトラックやセダン。道路に歩道はなく、路肩に並んである肥溜めは異臭を放ち、風が吹いたり車が通ると道路に積もった細かい砂が舞い上がる。ボロボロの客車を引く馬車。椅子が取れそうな三輪タクシー。程なくして中国銀行のATMに到着。どの機械からもキャッシングできず、力を落として車が通れない細い路地を帰りました。路地には唾と痰と屠殺したと思われる血、公衆トイレらしき壁、毛の長い可愛い小型野良犬、畑に出ると肥溜め。

僕たちはホテル近くの食堂で、5元の酸辣湯面と、6元の青椒土豆炒飯をたべました。酸辣湯面は小を頼んだのにかなりのボリューム。小麦の卵麺に鶏ガラスープ、少量の酢、肉味噌、高菜、入れ放題のパクチーが入ったシンプルなもので優しい味。青椒土豆炒飯は、細切りピーマンと細切りジャガイモとニンニクが入った炒飯でシンプルで大盛。

腹いっぱいになり、ホテルの部屋で疲れた体を癒しました。

翌日、空港まで送ってもらい、お金も無いまま中国でも有数の広さを持つ昆明空港をさまよいました。

無事チェックインを済ませ、暖房があまり効いていない搭乗ゲートへ。搭乗ゲート前のカフェでVIZAカードが使え、マッシュルームチキンカレーとケーキとコーヒーにありつくことができました。


2013年12月16日月曜日

Riverside Backpackers Guesthouse


僕たちの宿泊先は、リバーサイドバックパッカーズ ゲストハウス

川の中州にあり、とても立地が良いです。

2011年にオープンしたようで、とてもきれいです。



一泊60000K(780円)

エアコン、テレビ、ホットシャワー、中庭、川沿いに屋根付きのハンモックスペースあり。

僕たちの部屋は二階で、ダブルベッドが二つあり、とても広いです。


広いバスルーム



2013年12月10日火曜日

Vientiane, Heuan Lao Guest House


なかなか面白かったリリーホテルをチェックアウトし、ヒューエンラオゲストハウスに2泊します。

マスターがいい感じです。


コテージ風の緑がいっぱいのゲストハウス


部屋はこんな感じ
換気扇、エアコン、ホットシャワー、網戸、Wi-Fi、風が抜けるように部屋の両側に窓があります。




猫と犬とココナッツと南国植物いっぱい


街の中心部から離れていて静かです。

2泊で34ドル










2013年11月29日金曜日

ヴィエンチャン 莉莉賓館(リリーホテル)


僕たちがヴィエンチャンで、3泊するagodaで予約したホテル

Lily Hotel (リリーホテル) 1830円/日

中国人街にあり、豪華でシンプルな部屋です。

英語のできるスタッフもいますが、中国語はみんなできるようです。

お客さんもほとんど中国人のように感じました。





立地を除けば、良いホテルです。

途中でぬるくならないホットシャワー、スプリングが変じゃないダブルベッド、勢いが悪くないシャワー、Wi-Fi、一応アメニティ、ちゃんと流れるトイレ、南向きの窓、NHKが映るブラウン管テレビ、朝食付き

Lily Hotel 莉莉賓館 リリーホテル

Ban Khoualuang, 

Chanthabouly/Vientiane/Laos
+85621262568




2013年11月25日月曜日

Real Vietnam Hotel Hanoi




やっとついたホテルは、路地の中にありました。

Real Vietnam Hotel リアルベトナムホテル
agodaで1泊1242円 3泊します。

立地は良いです。
フォーのお店や、お土産屋さんが周りに沢山あります。
ハノイの安宿ではエレベーターが殆どありません。

時間は朝の6時頃、すぐに用意できる部屋は四階で、12時まで待つと三階が用意できるとのこと。

悩んで12時まで待つ事にしたのが失敗でした。

レセプションに荷物を置かせてもらい、時間を潰しにいきました。

12時に戻ると、まだ先客がチェックアウトしていないようで、2時にならないと三階は空かないと…

四階ならすぐに入れると…

仕方なく4階にしました。

今考えると、ボーイが重いバックパックを二つ持って階段を登ってくれたのは、そのためかな…

部屋に入ると、なんだか下水の匂いが…

日当たりは良いです。





サンヨーの液晶テレビがついていて、アメニティがあり、ダブルベッドと、シングルベッドがあり、テーブル、椅子、エアコン(エアコンのダクト穴が気になりますが)、バスタブは無いが、シャワー室とトイレにガラスの仕切りあり、バルコニーあり、電話あり、壊れたスタンドあり、壊れた換気扇あり、スプリングがゴツゴツしたベッドあり、タンスあります。

早速シャワーを浴びようと、水を出すと、ショボショボ…

勢いが足りません。

気になるところが目立ってしまいがちで、良いところは目立たないものですが、気にしない人には良いホテルです。



2013年11月24日日曜日

南寧 一家人幸福賓館


南寧駅に到着した時刻は既に0時を過ぎていました。

2000km南に下ったので、上海よりは寒くありません。

駅前でタクシーを捕まえて、ホテルの予約書類に書いている住所を見せ、走ってもらいました。
初乗り料金は7元(112円)です。


中国のタクシーは、何度も利用していますが、嫌な目にあったことは一度もありません。


20階以上ある巨大なビルの四階にある
南寧 一家人幸福賓館
もともと住居だった部屋をホテルにしたようで、1フロアの一画のみで営業しているようです。

エレベーターの階を示すデジタル表示は消えている部分があって、今何階にいるのかわかるまでコツが要ります。


なかなか古い建物なので、怪しさ満点ですが、レセプションで深夜にも関わらず、歓迎してくれました。

レセプションといっても、部屋の一つが受付となり、ちょっと散らかったイメージがあります。

角刈りのおじさんと、気っ風の良い女将さんと、刺青の入った角刈りの息子さんが、白湯を出して笑顔で歓迎してくれます。
まるで吉本新喜劇のような登場で、従業員?も登場し、タバコを勧めてくれます。
娘さんの一人だけが英語が通じます。
その場はいなかったので、カタコトの中国語でなんとかなりました。




部屋のテレビはスイッチが入りませんでした。

agodaで予約、一泊1600円、二泊します。

値段の割には…な感じでした。
駅から700mと、立地が良いので適正です。

他のホテルはこの値段だともっと酷いと思います。

空腹だったので、テイクアウトの食べ物でも無いかと、僕は一人街へ出てみました。

時間は2時を超えています。
雰囲気で、そんなに警戒するほど治安は悪くないと感じました。

空いているのは、ホテルとコンビニ。
一軒の食堂も見つけました。

駅前まで歩くと、表に小さな蒸し籠を積んだ、定食屋がありました。

小籠包と、栗ちまき、牛肉麺を購入。

帰って二人で食べると、失敗に気付きました。
小籠包は皮を合わせている部分がカチカチに硬く、ちまきは蒸し過ぎてドロドロ、麺はこしが無く、ふやけていました。

2013年11月21日木曜日

99元の云顶之星ホテル


agodaというタイのゲストハウス/ホステルサイトであらかじめオンライン予約していた、99元(1588円)の云顶之星酒店上海店(Genting Star Hotel Shanghai Branch)に僕たちは3泊します。


場所は、中山北一路1102号、地下鉄3号線 大柏樹という駅近く。
上海公安局前で、上海中心地からちょっと離れています。

巨大な上海では、比較的小さなホテルですが、8階建てでロビーは広く、リフォームしたらしく、お洒落な絵や、売店、カフェがあります。

クレジットカードで先払いしていたせいか、デポジット(後に返金される保証金)もありませんでした。

英語の通じるフロントで7階の部屋のカードキーとWi-Fiのパスワードを受け取りました。

部屋は、日本のビジネスホテルより広く、エアコン、セントラルヒーティング、スーツケース置き、Wi-fi、電気ポット、ダブルベッドにテーブルと椅子が備わっています。
バスタブはありません。
ビル中央の部屋なので、窓はありません。
壁は薄いが、安眠できました。
機械類はどこも壊れていません。
1Fに洗濯機と乾燥機が備わっています。
フロントの対応も悪くありません。
二人の旅行ならお勧めですが、上海中心地からちょっと離れているので不便です。