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2013年11月28日木曜日

ハノイ ミリタリー博物館


一週間ほどハノイに滞在した僕たちは、ミリタリー博物館へ赴きました。

入場料は20,000VND、写真撮影20,000VND


アメリカ軍のM48パットン戦車



タワー内部




彼女には不評でしたが、男子には好評でしょう

当時のアメリカ軍と北ベトナム軍の武器や兵器などが展示されています。







2013年11月27日水曜日

Hanoi the Rubble Beauty




劣化したセメント、カビがかったコンクリート、適当に補修された煉瓦、ステンシルの番地、屋根のない床屋

排気ガスと、行きかう無数のバイク、店の延長となり、バイクの駐輪場となった歩き辛い歩道

多くの店先に吊るされた、籠に入れられた小さな鳥たちは、ハノイっ子を見てるようです




ハノイ街角スナップ


プロパガンダポスターの店

ここでのプロパガンダとは、民衆に戦争を促すための宣伝のこと。

シルクスクリーンのような手描きのイラストのコピーを販売しています。


Tシャツ屋さん


最近オープンしたレストラン


提灯屋さん


オリーブ三輪バイク


どこにでも目にするビルより高い大きな街路樹


チワワに似た小型犬、鶏、リス、アヒルがウロウロ






2013年11月25日月曜日

ベトナム南部フォー BUN BO NAM BO


ハノイ繁華街のレストランや屋台は、見事にPHO(フォーという米のきしめん)ばかりです。

屋台というか、小さな店内があって、歩道に小さなプラスチックの椅子と、テーブルと、食材と、調理器具を出して営業しているお店が多いです。

街中なので、無数のバイクが排気ガスを撒きながら、その歩道食堂の真横を走ります。

洗い物も歩道で行うので、街中でキャンプしている感じです。

ゴミは車道と歩道の境目に放り投げます。
ゴミは定期的に清掃の方が片付けます。

僕たちは、排気立ち込める歩道食堂で食べる勇気がなく、食堂探しに苦労したものです。

ハノイ到着の朝、僕たちは初のベトナムコーヒーに舞い上がり、調子に乗ってカフェをハシゴしました。

中国ではお目にかからなかった、久しぶりのカフェインは、疲れた身体を麻痺させ、覚醒させました。

ホテルに戻って、カフェインが切れ、ドッと疲れが出てしまい、アジアから彼女への洗礼「たまごゲップ病(ジアルジア症)」が発症。
二日ほど、トイレとベッドを往復していました。

ジアルジア症は、水や生野菜などから人を介して感染する病気で、インドで患う人が多いようです。

写真はBUM BO NAM BOという、汁かけビーフン。
腕の底にパクチーとミントを敷きつめ、米の麺を乗せ、炒めたニンニクと牛肉とモヤシを乗せ、砕いたピーナッツとフライドオニオンを乗せ、ナンプラー出汁をかけて出来上がり。

ベトナム南部の料理ですが、僕たちには一番口に合いました。




★CONG CAPHE★


かなりレベルの高いカフェを発見

あとで知りましたが、有名なお店のようです。

CONG CAPHE コングカフェ
http://congcaphe.com

ハノイに6店舗あるお洒落なお店です。
オリジナル雑貨の販売もあります。


ベトナムカラーのオリーブ色で統一されたインテリとエクステリアは、男心をくすぐります。


男らしい朽ちたコンクリートの中に、キッチュなアクセントがバランス良く配置されています。


この店舗は、交差点の角にある四階建てで、写真は三階席


メニューはこんな感じ


ベトナム琺瑯のカップ&ソーサーにベトナムコーヒー

雑貨として、コーヒーやカップ、家具も販売しているようです。







ベトナム ハノイの街並みはパリのよう


シーンチャオ

ホーチミンは行ったことありませんが、ハノイがこんなにフランス色が濃いなんて驚きました。


早速、近くのカフェでベトナムコーヒーを注文。
以来、毎日飲むようになりました。


15000VND(75円)


バゲットも有名なので、ホットドッグを注文。

35000VND(175円)


バゲット屋さん


ケーキ屋さん


昔ながらのスタイル


エスプレッソとバゲットサンド


これは、イマイチでした。

街角にあるバゲット屋さんでは、入れる具材を選べるようです。


ホワンキエム湖


街はバイクで溢れていて、排気ガスが充満しています。

自転車は少ないです。


お土産屋さん


ホワンキエム湖のお寺


どこでも声をかけてくれる人力車


こんな渋い店構えのレストランやカフェがいくつもあります。

どの店もオーニングがあって、傾いています。
雨が流れやすくしているのでしょうか。











Real Vietnam Hotel Hanoi




やっとついたホテルは、路地の中にありました。

Real Vietnam Hotel リアルベトナムホテル
agodaで1泊1242円 3泊します。

立地は良いです。
フォーのお店や、お土産屋さんが周りに沢山あります。
ハノイの安宿ではエレベーターが殆どありません。

時間は朝の6時頃、すぐに用意できる部屋は四階で、12時まで待つと三階が用意できるとのこと。

悩んで12時まで待つ事にしたのが失敗でした。

レセプションに荷物を置かせてもらい、時間を潰しにいきました。

12時に戻ると、まだ先客がチェックアウトしていないようで、2時にならないと三階は空かないと…

四階ならすぐに入れると…

仕方なく4階にしました。

今考えると、ボーイが重いバックパックを二つ持って階段を登ってくれたのは、そのためかな…

部屋に入ると、なんだか下水の匂いが…

日当たりは良いです。





サンヨーの液晶テレビがついていて、アメニティがあり、ダブルベッドと、シングルベッドがあり、テーブル、椅子、エアコン(エアコンのダクト穴が気になりますが)、バスタブは無いが、シャワー室とトイレにガラスの仕切りあり、バルコニーあり、電話あり、壊れたスタンドあり、壊れた換気扇あり、スプリングがゴツゴツしたベッドあり、タンスあります。

早速シャワーを浴びようと、水を出すと、ショボショボ…

勢いが足りません。

気になるところが目立ってしまいがちで、良いところは目立たないものですが、気にしない人には良いホテルです。



2013年11月24日日曜日

中国からベトナムへ国際列車で入国


乗務員にライトをつけられ、中国時間で22:33中国国境で出国審査。

パスポートと出国カードを乗務員に預け、荷物を全て持って列車から降ります。


荷物をX線検査を通し、列車に戻り出国スタンプを押されたパスポートを返してもらいます。


3時間後、再びパスポートを渡して、ベトナム時間で0:24ベトナム入国審査

中国との時差は1時間、日本とは2時間

異国情緒溢れてきました。



結構時間がかかります。

売店が出ていて、中国元からベトナムドンへの両替をしてくれました。
残り120元持っていたので、100元を両替すると、320000VNDくれました。

レートは良い気がします。

一人づつ名前をよばれ、入国スタンプが押されたパスポートを返してもらえます。

再び列車に戻り、眠りにつきます。


4:55ベトナムのハノイ、ザーラム駅に着きました。

眠い目をこすりながら、真っ暗の中ホームへ向かいます


疲れていて、写真がありません。

郊外の小さな駅のホームを出ると、皆が歩く方へ真っ直ぐ歩きます。

噂通りタクシーの客引きがしつこくついて来ます。

不安でも自分を信じて、客引きを振り払い、ひたすら真っ直ぐ西南に向かって歩きます。

ハノイ中心地へは5kmほど。
タクシーの相場は20ドルらしいです。
バスに乗ると5000VND(25円)。

500mほど歩くとバスターミナルに到着します。
ここでも色々な人が声を掛けてきます。

中には親切な人もいるかもしれませんが、声をかけてくる人は全て拒否するようにしています。

バスターミナルの窓口で、予約していたホテルの住所を見せると、ベトナム語の書いたメモをくれました。
英語は通じません。

出発しそうなバスの運転手にメモを見せると「乗れ」と言います。

バスは、乗務員がいて目的地で教えてくれます。
親切に道の方向まで教えてくれました。

ハノイのGoogle Mapをダウンロードするのを忘れてしまい、ホテルを探すのに苦労しました。

色んな人に訪ねながら、歩いていると、フリーのWi-Fiを発見。
地図をダウンロードして、ホテルの場所を確認するけど、見つからない…

Google Mapでホテルの名前検索はあてになりません。

番地と住所を正確に入力すると良いです。