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2014年1月2日木曜日

"There is only one" MAC in Kolkata


ロンドンやニューヨークのような、古い建築が立ち並ぶパークストリートにあるマクドナルド。この旅初のご当地マック「チキン マハラジャ マック」を注文。ポテトとコーラのセットで219Rs(372円)



マハラジャマックはバンズがボロボロで、チキンはティッカ(コロッケ風)でそんなにマハラジャ感は無かったです。でも、フライドポテトは物凄く美味しかったです。日本とはジャガイモが違う感じです。

2013年12月20日金曜日

ルアンパバーン2日目 HIS発見


朝6時半に目覚め、まだ白い息が出るほど寒い中、ヒートテックの靴下と上海で買ったコンバースハイカットに、UNIQLOジーンズ、UNIQLOフリースを着込んで散歩していると、宿の近くにお粥屋さん発見。

大きな鍋の中にお米がぐるぐる回っていて、卵や揚げやソーセージが並べられています。

値段を聞くと、人差し指一本出した後に手を広げるので、15000Kかな? それにしてはちょっと高いかな?と思いつつ店内へ。

出されたのは、薄く味付けされたお粥に、豚肉?と葱とパクチーというシンプルなもの。

トッピングが色々あるみたいだけど、予算オーバーしそうで、そのまま食べました。

支払いすると、5000K…

ここの人は最初に「ひとつ」を指で示すようです。

川好きな僕は、メコン川に向かって歩いて行くと、波止場に付き、木造フェリーに車やバイクを満載して、流れの速いメコン川を渡ってきます。

まず最初に降りてきたのは、白黒の犬。

誰の?

いや、勝手に乗った野良犬ぽいです。

幅2mほどで長さが10mほどある細長い船が、メコン川の流れに逆らいながら、サーフィンのように船体を斜めにして川を渡っているのをぼーっと見ていました。

ぼちぼち歩いていると、H.I.S. の看板が!

昆明迄のバスチケットがあるか、英語で尋ねると、

日本人の方ですよね? 日本語の方が得意ですよ笑

という感じで、色々とルアンパバーンについて親切に教えてもらい、彼の手描きのわかりやすい地図までいただきました。

お坊さんの朝の托鉢見学は必見らしいですが、5時に行かなければ見れません。

ルアンパバーンには、レモングラスを炊いたサウナが二つあるらしく、10000Kで入れるそうです。


僕たちの宿からルアンパバーンの街までさ、少し距離があり10分ほど歩きます。

夕食のために街まで歩いていると、寺を通り抜ける近道を発見。

夕日が沈んで、空をオレンジとピンクに染めていたとき、この地方特有の尖った屋根にヒンドゥーのようなレリーフ、金色に輝くお釈迦様を持ったお寺の本堂の中から、静寂に包まれて、静かに落ち着いた、それでいて数十人の高い声の、お経のメロディが聴こえてきました。

僕たちは、吸い寄せられるように本堂の正面、金色のお釈迦様が見える位置で中を覗くと、黄土色の袈裟を着た数人の若いお坊さんが座ってお経を唱えているのが見えました。

そのお経は、日本の般若心経のような低い声で単調なものではなく、お経のズッシリした重みと、若い僧侶たちの軽やかでメロディがある唱えがバランスよく、久しぶりにゾクゾク感を味わいました。

本堂の階段を登り、入り口まで近づいて窓から中を覗いてみると、若い僧侶たちは足をボリボリ掻いたり、姿勢を崩したりして、結構面倒臭そうにお経を唱えています。

僧侶たちのサンダルは揃える事なく脱ぎ散らしていて、日本のように門前でガチガチに緊張して、背筋が凍りつくような厳粛な雰囲気ではありません。

それは学校のような感覚で皆が体験しなければいけない寺巡りの修学旅行みたいなものでしょうか。

兎に角、オレンジ色の袈裟に身を包んだ僧侶たちの姿は、世界遺産の街には欠かせない存在でしょう。

僕たちは滞在3日目にして、ここルアンプラバン(ルアンパバーン)を徐々に気に入っていることに気づきました。




2013年12月19日木曜日

ユネスコ世界遺産ルアンパバーン/ルアンプラバン


ルアンパバーンへ行く激しい道中、立ち寄った峠の山頂

バンビエンからルアンパバーンへは、バスで6時間ほど、険しい山道をのぼり、高度をどんどん上げていきます。


バスは16人乗りで、バンビエン出発時は10人の外国人が乗っていたはずが、いつの間にかラオ人が乗り込んで、バスは満員。

一人のラオ人は車に乗り慣れていないようで、車内でずっとビニール袋に戻していました。

その薄くて青い中身の見えるビニール袋は、タイでよく見るビニール袋に入れたフルーツジュースを思い出しました。

後で知ったのですが、何年か前はこのルートでツーリストバスを狙った武装集団による強盗事件が頻発していたようです。

くわばらくわばら


いつの間にかラオ人はバスから降り、道路の段差で飛び上がりながら、ルアンパバーンのバスターミナルに到着しました。

トゥクトゥクに30000K(390円)払い過ぎ、メコン川近くの中心地に到着。


今回はちょっと大きな街なので、宿探しに苦労しました。

街全体が世界遺産であるここルアンパバーンは、町並みが小奇麗で観光客が多く、マーケットには民族衣装が売られています。


ゲストハウス近くのレストランで食べたバジル焼き飯

ジャンバラヤの味に似て美味しい


彼女が絶賛していた餡掛け焼きそば

どちらも120000K(156円)




2013年12月16日月曜日

Laap the Traditional Lao Food


ラオスの伝統料理『ラープ』

豚、鶏、鴨、牛、魚の中から肉が選べて、ナマズを想像して魚を注文したら、鯉のような歯ごたえの無い白身が出てきました。

メニューにはスティッキーライス(もち米)付きと書いていたのに、出てきたのはちょっと水分の多いタイ米でした。

ラープは、ミントやパクチーやレモングラスとインゲンを一緒に炒めたものです。

このレストランのラープは…な感じでした。


2013年12月3日火曜日

ビエンチャンのラオス料理


タラート・サオの3階にあるフードコートで注文したカオソイ 15000K (150円)

米の麺に味噌味のスープ、牛肉、肉団子、葱、パクチー、モヤシ、お好みでバジル、ミントを入れます。

チェンマイのカオソイのほうが美味しい

タラート・サオのフードコートはお勧めではないです。


メコン川沿いのコンビニの二階にあるカフェで注文した、炒りカシューナッツ。

生のニンニク、生姜、玉ねぎ、唐辛子、ライムが添えています。

試しに全部一緒に食べてみると、爆弾のような刺激でした。


パッタイ(焼きビーフン) 15000K(150円)

パッタイは味が濃くてビールに会いました。


ラオスとタイで定番のソムタムは、熟れていないパパイヤを細切りにして、トマトやインゲンやナッツを、甘辛酸っぱく味付けしたサラダ。

ちょっと辛くって言ったらものすごく辛かったです。


初日に偶然立ち寄った食堂のカオソイ。

やはり味噌ラーメンに似ています。


中華焼きそば

オイスターソースが効いていて美味しい






2013年11月29日金曜日

ヴィエンチャン B級グルメ


ロンググレインのタイ米に玉ねぎと豚肉を中華風に炒めた、おかず乗せご飯15,000K(150円)
唐辛子とニンニクが効いていて、やはり南部の味が僕たちには合うようです。
スープはブラックペッパーの効いた鶏ガラ。


彼女はうどんに良く似た麺。
牛肉麺のスープに似ています。
麺はコシがあり、表面は柔らかい。
10,000K(100円)


食後にカフェ風お餅屋さんでアイスコーヒーを注文。
20,000K (200円)
タイで飲んだインスタントコーヒーに牛乳と砂糖をたっぷり入れたものに似て美味しい。

街を歩くと、日本料理屋が目立ちます。
日本人観光客が多いようです。

ホテルにチェックインし、シャワーを浴び、洗濯して、歩いて30分ほどのメコン川沿いの街の中心へ行きました。


適当に入ったレストランでラオスビール、モヒート、トルティーヤチップを注文。

隣に座っていた年配の日本人男性二人と呑むことになりました。

彼らは何年もビエンチャンに住んでいるようで、色々と街のことを教えていただけました。

僕たちが中国から来たと言うと、信じられないと、驚き続けていました。

中国は敵国で、すぐに逮捕されて殺されるらしいです。

「大日本帝国」と言うキーワードが何度か聞けました。

僕たちがバスでベトナムから来たと言うと、またまた信じられないと驚いて落胆していました。

彼曰く、バスなんて下等な生き物の乗り物だそうです。

上等な彼はラオスという上等な国で、高級な2500円ほどのホテルに泊まり、腕時計は高級そうなデジタル時計でした。

彼は「ラオスの人間は、見なりや車を見て人を判断する」と言っていました。

ラオスは売春が盛んなようで、年配の男性欧米人、東洋人が多く見られます。


2013年11月25日月曜日

ベトナム南部フォー BUN BO NAM BO


ハノイ繁華街のレストランや屋台は、見事にPHO(フォーという米のきしめん)ばかりです。

屋台というか、小さな店内があって、歩道に小さなプラスチックの椅子と、テーブルと、食材と、調理器具を出して営業しているお店が多いです。

街中なので、無数のバイクが排気ガスを撒きながら、その歩道食堂の真横を走ります。

洗い物も歩道で行うので、街中でキャンプしている感じです。

ゴミは車道と歩道の境目に放り投げます。
ゴミは定期的に清掃の方が片付けます。

僕たちは、排気立ち込める歩道食堂で食べる勇気がなく、食堂探しに苦労したものです。

ハノイ到着の朝、僕たちは初のベトナムコーヒーに舞い上がり、調子に乗ってカフェをハシゴしました。

中国ではお目にかからなかった、久しぶりのカフェインは、疲れた身体を麻痺させ、覚醒させました。

ホテルに戻って、カフェインが切れ、ドッと疲れが出てしまい、アジアから彼女への洗礼「たまごゲップ病(ジアルジア症)」が発症。
二日ほど、トイレとベッドを往復していました。

ジアルジア症は、水や生野菜などから人を介して感染する病気で、インドで患う人が多いようです。

写真はBUM BO NAM BOという、汁かけビーフン。
腕の底にパクチーとミントを敷きつめ、米の麺を乗せ、炒めたニンニクと牛肉とモヤシを乗せ、砕いたピーナッツとフライドオニオンを乗せ、ナンプラー出汁をかけて出来上がり。

ベトナム南部の料理ですが、僕たちには一番口に合いました。




2013年11月24日日曜日

南寧 米粉の汁ビーフン


煉瓦造りのビルと路地


幅広い米麺にあっさりしたスープ、刻んだレタスと、ネギ、パクチー、お好みで唐辛子、漬物を乗せた猪肉粉。

彼女は鴨肉粉を注文、どちらもとても美味しかったので、二度訪れました。

鴨肉粉6元(96円)
猪肉粉7元(112円)

2013年11月22日金曜日

「焼き小籠包は危険」の巻


夜の宿前

もやが街の灯りに反射して、幻想的です。

ホテルの中は暖かいですが、外に出るとひんやりした空気が流れています。




夕食はカップ麺(紅焼牛肉面)
野菜饅斗(野菜まん)、肉饅斗(肉まん)
焼き小籠包

屋台で買った焼き小籠包
スープがパンパンに詰まっているので、噛んだ瞬間汁が勢い良く飛び出ます…

僕はテーブルの上に。
彼女はシャツとレギンスに…


2013年11月21日木曜日

上海安食堂 牛肉麺と青椒肉絲飯


宿の横にある麺屋さんの牛肉麺(ニューロウミィエン)

博多の長浜ラーメンに似た手打ちの麺に、牛骨スープ、ネギとパクチーがたっぷり入った上海名物牛肉麺

あっさりして美味しい


ピーマンたっぷり牛肉ちょっぴりの青椒肉絲飯

ピーマンがプリプリで美味しい


お店の名前は香拉面

店内は小奇麗で人気があります

テーブルが濡れていたり、床に食べカスが落ちていません。


中国伝統太極拳で健康良々‼︎


你好
中国4日目、すっかり漢字の簡易体が読めるようになってきました。

中国の朝は、日本のラジオ体操のように、公園で太極拳です。

別珍の功夫着に身を包んだお年寄りの、滑らかで完璧な太極拳の動きが見事でした。

力と力を衝突させる武術ではなく、相手の攻撃を陰陽の「流れ」で倍にして跳ね返す防衛のための武術は、歳を重ねるたびに好きになってきます。


可愛がられている公園の猫

触ってもにげません

宿の近くの公園では、太極拳の他にウォーキング、テニス、懸垂、社交ダンスと、体育が好きな華の人達。



文化と伝統を感じたのは、老師が水の入ったペットボトルに筆を取り付け、筆ペンのようにして、舗装された歩道に漢文を書いていたこと。


公園を抜けると、煎餅屋台が珍しくて見入ってしまいました。
直径50cmほどの熱せられた鉄板に、水溶き小麦粉をクレープのように薄く延ばし、その上に卵を一つ割って延ばす。
その上に葱とパクチーを振りかけ、豆板醤と辣油を付け、お好みでパリパリの厚揚げを乗せてくるんで出来上がり。
その手際の良さにずっと見とれていましたが、美味しそうだったので買ってみました。
値段は2.5元(40円)。


しばらく歩くと、饅斗(肉まん、野菜まん)屋さんが、大きな蒸篭を積み上げて湯気をモクモクモクと立ち上らせ、仕事前の人たちが長い行列を成していました。
饅斗一つ1.5元(24元)、色んな種類がありますが、「肉」と「菜」という字で選んで買いました。

早速、宿に帰って二人で朝食。
まず、煎餅を口に入れると、質素な粉の味がし、パクチーと葱の香りがふんわりして、次に豆板醤と辣油の風味が広がります。